フリクリでは2番好き
とにかく笑えたし後味もいい! ある意味ホラー的な表現もあるような気がします。まさかあの人があんなことになっていたなんて!…なるほど、だから電気のメーターが…… 特にラスト近くのアマラオとかのシーン最高。マジでバカバカしい。 ところで、カンチとナオ太の兄ちゃんって何の関係があるの?
大切なターニングポイント
主人公ながらにして存在感が薄かった主人公をテーマにした第4話。アメリカ留学をした兄貴へのコンプレックスを浮き彫りにしながら、そこに襲い掛かる敵も上手い。一見、無茶苦茶なように見える世界だけど、どこか魅力し、何故か筋が通っている世界は楽しまなけりゃ損をするだけだ。
なんかカッコイイ
1話につき30分足らずのアニメですが、全体を通して速いリズムがありそれに乗って場面が展開するので気持ちよく見ることができます。 視覚効果を意識したカメラワークやボーカル入りで使われているパンクミュージックのBGMなど、随所に新しい試みが散りばめられていて刺激的。シナリオ重視のくちパクアニメに気だるさを感じた方は見ても損をしないと思います。 上の世代の人には抵抗のある設定だったり、物事を筋道通して考える人には意味不明だったりする内容ですが、10代中盤から20代にかけてはかなりツボな展開です。 私のようにハタチ過ぎて新しい物に触れてないと脳みそ死んでく気がする人には特にお勧め。頭からっぽにして楽しめる清涼剤です。
ガイナックスだからできた「最高の娯楽アニメ」
「音楽とビジュアルを融合し、面白さ、カッコ良さを追求したアニメ」 だと簡単に片付けてしまうのは残念です。 「ナオ太」や「ハル子」の心理描写もしっかりされてます。 特にこの第四話では初めて「ハル子」の心が最後にきて動きます。 ただ設定がビジュアルを優先したためにメチャメチャなので、 「難解だ」と壁を作って拒絶する方がいるようです。 設定や派手な演出に気をとられて、 ストーリーを追えないのかもしれませんが、 ストーリー自体は単純な人間ドラマで、 それを説明する演出もしっかり施されています。 音楽、デザイン、演出、脚本、作画、どれもすばらしく完璧です。 これほど、それぞれの要素がお互いを高めあっている作品を 観たことがありません。 日本の「ガイナックス」だから出来た「最高の娯楽アニメ」です。
多分FLCLで最高のテンション。
相変わらずのガイナックステイスト。 野球の話なんですけど、この中で非常に気に入ってる言葉があります!!「所詮、本番でバットを触れる奴はそうそう居ない」なんて感じのニュアンスで、これいい言葉だなと思います。4話は基本的に野球の話です。なんか、広島の前田のウンチク(確か3話目の予告かな?)が出てきたりと、野球に興味のある人は結構面白いかも?てか人工衛星もボールだし。でも、なんでギターで打ち返す必要があるのか、それもまたナンセンスでFLCLらしくていいです。
キングレコード
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