すぐ役立つ!
ほかのこの類の本に比べて、実践的だし、すぐに役立つ内容だと思う。
語りかけ的な優しい平易な文章なので、傷ついている人にも読めると思います。
何よりもいいのは、分析的でないことです。
過去の原因追及や、トラウマの追体験などへの導きがないので、怖い思いや辛い思いをする必要はありません。
今ある現状からどうやって回復したいかを模索している人には、道しるべ的だと思います。
ACから立ち直ることに、原因追求をするべきだと書かれている本がほとんどで、それはある意味大事なことだと思いますが、苦しんでいるときには、さらに追い討ちをかけるので、少し、余裕ができてから、あとで、考えても良いことだと思う。
この本は、それを、することなく、現状を余裕のある状態まで導いてくれる即効性のあるもの。本質を改善するのは、この後でもよい思います。
より自分らしい生き方を探すために。
AC関連の本をひと通り読んで、ACについてよく理解できても、ではどうすれば今までと違う生き方、人との関わり方をすればよいのか、具体的な方法がわからないときに、とても役立つ本だと思います。
健全な人間関係を築くうえで重要な“自他境界”についてや、健康で親密な関係を築くためのプロセスが、簡潔でわかりやすく書かれています。
自分にとってプラスの関係、マイナスの関係が見えてきて、今後、より自分らしい生き方や、人とのコミュニケーションができそうな気持ちになれました。
私が変えられるもの
他人を変えることはできない。 私が変えられるもの、それは自分自身。私とあなたは別の人間。別の感情。別の身体、別の人生がある。 そしてどちらも、かけがえのない価値がある。 ---この「境界」の基本に気づくことが自分自身の人生に踏み出す ために大切なのだと著者は記しています。 これは詩と箴言を取り混ぜたワークブックです。 『アダルト・チャイルドが自分と向き合う本』の後編に当たります。
自他境界。
ACが対人関係を学ぶための本です。 段階ごとに進んでいく形式で書かれていて、ところどころワークが入っているので取り組みやすいと思います。アサーティブについても少し書かれています。 各章の最初に出ている、詩もとても良いです。 何度も繰り返し読むことによって「健全な対人関係」のイメージが自分の中で少しずつ出来てきたような気がします。
アスクヒューマンケア
アダルト・チャイルドが自分と向きあう本 子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方 もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣 伝えてますか、あなたの気持ち―人づきあいの難問をとく35のコツ 「自分のために生きていける」ということ―寂しくて、退屈な人たちへ
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