|
3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
|

|
| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
|
| 人気ランキング: | 74946 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
書くことは大事
書くという行為には、脳や潜在意識に訴えるようなところがあるのでしょう。
本書では、書く内容を5つに絞り、さらに3分間くらい出かける簡潔なもので
良しとしています。特に負担にもならず、良い方法だと思います。
これで人生が変わってゆくというのも、なんとなく納得できる気がします。
最近、手で書くというアナログが少し見直されてきているようで、うれしい
ですね。
具体的でした
多くの自己啓発の書籍にあるように自分の目標・夢を書くという事を薦めています。
日記に書く内容を具体的にして、朝と夜にそれぞれやる事まではっきりさせています。
大切な事は、良いと自分で思った事をまずやっていくことだと思います。変革のためには行動を変える必要がありますので。
紙に書くと実現する
この日記を知ったのは、ヒューマンフォーラムのホームページである。
出路社長の『ちょっとアホ理論』を読んで、ホームページを検索したら、この日記の存在を発見した。
日記は、書きたいけど、どうしても、役に立つ、手ごろな日記という書き方がほしかった。
表三郎『日記の魔力』は、自分の行動を書くように勧めている。
しかし、なかなか几帳面に自分の行動を書くのは面倒である。
やはり、継続できる範囲から始めることがいいなぁ、と思っていた。
そしたら、この日記にめぐり合った。
この本で面白いのは、【紙に書くと実現する】を体験する、という内容が書かれている。
どういうことか?
というと、自己啓発・成功法則本で、紙に書くと実現するよ、という内容は、耳にタコができるほど聞いている人が多いだろう。
それを、毎日体験できる(笑)、というものである。
紙に書いて、行動して、できた、というのを潜在意識に刷り込むというものである。
トイレ掃除をするなら、紙に書いて、行動して、できたとなり、紙に書くと夢が叶う、とまで錯覚させるのである。
これはバカにならないものである。
大きな成功を積み重ねるときに必要なのは、小さな成功をどれだけ喜べるか?気づけるか?ということである。
であるから、この本はいい本である。
今に見てみい!
著者が71年生まれと知って正直言って驚いた。34歳にして日記を半世紀以上書き続けているとは!私自身も日記を書き続けているが、著者の言うようにこの3年で自分がガラリと変わったことは日記のおかげだと信じて疑わない。そして持続ある発展のために、日記を書き続けている。3年ほどかけて、日記も自分なりの型がつかめたと思っているが、それでも本書は参考になった。自分のやっていることが間違ってないと確信できた感じがした。例えば、どんな音楽を聴いたら調子が出たとか、何時ごろのコーヒーが効くかとか。
日記に自分の目標を書き綴っている。「今に見てみい」、そう思いながら通勤時間の電車を学習時間に使っている。
日記に型を
朝1?2分、夜2?3分で書く日記。
1.目標(長期・短期)
2.やりたいこと
3.今日の出来事
4.今日の感謝
5.今日の成功法則・学びの言葉
1・2が朝で3・4・5が夜書く項目。
特に日記の装丁にはこだわらないけれど、パソコンに入力するのでなく紙に書いた方が良い。
2は小さなこと些細な事の方がよくて、常に実現していく事が肝要。
それによって日記に書いた事は実現するというパターンを作り出す。
1は大きめな項目であり、毎日同じ事を書いても良い。
2での成功体験が1に繋がり自分自身の成功につながるというもの。
3・4・5に関しては本文をどうぞ。
一つの型として自分の中にもつと効率が良さそうです。
かんき出版
親が子どもに教える「一番大切なこと」―1日5分「やる気」の習慣 子どもの成績を決める親の習慣―子どもの学力を伸ばす「習慣教育」 「朝」日記の奇跡 子どもの成績を決める「習慣教育」 (PHP文庫) 日記の魔力―この習慣が人生を劇的に変える
|
|
|
|
|