JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE



JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE
JOY〜TATSURO YAMASHITA LIVE

商品カテゴリー:歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
収録曲:ラスト・ステップ, SPARKLE, あまく危険な香り, RAINY DAY, プラスティック・ラブ, THE WAR SONG, 蒼氓, LA LA MEANS I LOVE YOU, DANCER, LOVE SPACE, Introduction to“FUTARI”, ふたり, ドリーミング・デイ, GOD ONLY KNOWS, メリー・ゴー・ラウンド, LET’S DANCE BABY, LOVELAND,ISLAND, ゲット・バック・イン・ラブ, 恋のブギ・ウギ・トレイン, DOWN TOWN, RIDE ON TIME, おやすみロージー~Angel Babyへのオマージュ,
セールスランク:14021 位
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1981〜89年にかけてのライヴ音源を選りすぐった89年発表の作品。スタジオ・ワークにおいて抜きん出たセンスの持ち主であることはすでに証明済みであったが、こちらを聴いていただくと、ショー・マンとしても彼、山下達郎がいかに秀でた存在であるかがよくわかる。当日の演奏や会場とのグルーヴで生まれる、一回こっきりの偶然を、完全に読み切っていたかのような彼の天才ぶりには、ただ、ただ息を呑むばかり。また80年代の音源ということであるが、まったく古さを感じることがない点についても驚かされる。(春野丸緒)



最高のパフォーマンスがここにある!

SugarBabeからRIDE ON TIME、Christmas Eveそして現代まで。日本のポップシーンをリードしてきた山下達郎の集大成ともいえるライブパフォーマンスがここにある。デビュー当時から再三ライブ会場に足をはこんだが、このアルバムはまさにライブ会場の臨場感が伝わる逸品。変わらぬ広い声域、パワフルなバックの演奏、観客の乗りまでも伝わる一枚(CDは2枚組み)である。2008?2009にかけてツアーが再開されるが(楽しみだ!)これを聴いてから会場へGO!。
結論として、いい音楽は時代をこえるということだ。
山達の真骨頂

山下達郎のアルバムで初めて買ったのがこのライブアルバム「JOY」。
高校生だったのですが、多分、一番曲数も多かったからぐらいの動機で購入したらもう、それからはまりました。
1曲目の「ラスト・ステップ」のギター1本でめちゃくちゃかっこいいのに腰抜かされ、
「DANCER」のメロディに顎が外れ、「蒼氓」の歌唱力に耳が赤くなりました。
こんなに良いアルバムがあったんだ!

最近また「Forever Mine」等で新しいファン層を獲得しているであろうことは、いちファンとして大変喜ばしい今日この頃。数ある達郎氏のアルバムの中でもこのライブ盤は特別な1枚として頻繁にプレイヤーに乗ります。
歓声の中、テンポ良く始まる「ラストステップ」が挨拶代わり。いきなり「Sparkle」で聴き手もテンションがあがります。「Rainy Day」「蒼氓」と聴かせる曲に1枚目はまったりさせられます。
2枚目のイントロ〜「ふたり」の流れは鳥肌モノ。ハイライトの多いライブ盤ですがビーチボーイズの「神のみぞ知る」こそ個人的に1番の聴き所かもしれません。名曲「Let's Dance Baby」からラストに向かって走り始めます。大盛り上がりのシュガーベイブ時代の「Down Town」がとっても嬉しい(笑)。ヒット曲「Ride On Time」で熱気は最高潮に。最後「おやすみロージー」が終わってからもしばらく余韻に浸る、そんな見事なライブ盤です。
この盤は達郎氏が1曲1曲を大事に大事に歌っている印象を受けます。
古さを感じさせない稀な作品のひとつです。老若男女問わず日本語を話すみんなにオススメできます。
永年のLIVE録音から厳選された名演集?傑作です

まだ若かった頃、憧れの彼女を乗せてヨットハーバーの見えるレストランに行った。
ウェイターの男の子が何故か間違えて、シャンパンをサーヴしてくれたのだが、その彼女が
にっこり笑って「ラァッキー!」と素敵な偶然を喜んでくれて一気に心が和んだ。
(勿論サービスになった)それなりに贅を尽くしたディナーだったはずだが
結局覚えているのはそのシャンパンの味が何とも言えずさわやかで美味かったことだけ。
八尾の西武で華道のお稽古をしているのを迎えに行ってから高安の自宅に送り届けるまで
一生モノの時間が過ごせたと今でも思っている。
そんな若き日の掛け替えの無いひとときのBGMがこの作品だった。彼女を送り届けて
帰る道すがら、その日2度目の「ふたり」が流れてきた折には本当に、
喜びと切なさの交じり合った複雑な心持ちに心が疼いたものだった。
この間、久々のMini Liveでも老いに向かった今一度挑戦していくような姿勢を滲ませた
達っぁんだったが、この作品の続編を是非、早いとこ出して欲しいものである。
私的な愛聴盤は数あれどLIVE盤、特に日本人の盤の中では
同じ達郎氏の「it's a poppin' time」と並んで屈指の一枚。
演奏や歌唱の素晴らしさは云うに及ばずlive特有の空気もしっかりと
満ちていて、何度聴いても飽きることがない。
個人的にはイントロダクション?「ふたり」、「la la means i love you」、
「蒼氓」といったトラックに特に思い入れがあるが
何処を聴いてもliveの良さ楽しさを満喫させてくれる。
無論本当のliveを現場で体験することには敵わないが、その醍醐味の
エッセンスは充分に感じ取れると思う。
早く「JOY 2」が出ることを心待ちにしているのは小生だけでは
あるまい。でもまずはLIVE TOURを早くやってほしい気もする。
日本語ポップのチョモランマ

 80年代の山下達郎の集大成。青山純&伊藤広規という不動のリズム隊の上に山下本人と椎名和夫のギター、そして数多くのサポートミュージシャン達が水も漏らさないアンサンブルを構築し、数々の名曲をこれでもかという勢いで繰り出している。前半のハイライトは「WAR SONG」から「蒼氓」だろう。「WAR SONG」の椎名のギターソロ、そして山下本人がMCで「最近作った曲ではもっとも思い入れが深い」と言っている「蒼氓」(「PEOPLE GET READY」「PRIDE IN THE NAME OF LOVE」「WHAT'S GOIN' ON」のフレーズがさり気なく歌われるのもライブならでは)と、鬼神の気合いの2曲から「LA LA MEANS I LOVE YOU」の流れは圧倒的である。

 2枚目はしっとりとした「ふたり」で意表を突くが、「MERRY GO ROUND」以降は大ダンスナンバー大会に突入し、効果的に置かれた2曲のバラードの印象をより鮮やかなものにしている。最高度に洗練された芸、そして天からそこに下った芸術の輝きが融合した、とてつもないライブアルバムである。



ダブリューイーエー・ジャパン
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