Live and Dangerous



Live and Dangerous
Live and Dangerous

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Jailbreak, Emerald, Southbound, Rosalie, Dancing in the moonlight (It's Caught Me In Its Spotlight), Massacre, Still in love with you, Johnny the fox meets Jimmy the weed, Cowboy song, The boys are back in town, Don't believe a word, Warriors, Are you ready, Suicide, Sha La La, Baby drives me crazy, The rocker,
セールスランク:27455 位
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1983年の解散後、ついにシン・リジィが再結成されることはなく、リーダーのフィル・ライノットは36歳の若さでこの世を去った。なのに、彼らを理想とし憧れるミュージシャンは後を絶たない。ミュージシャンの中のミュージシャンと言っていいだろう。
彼らがなぜそれほどまでに慕われるのか、答えはこのライヴ・アルバムを聴くと分かる。『ライヴ・アンド・デンジャラス』は、ロンドンとカナダで行われたライヴからセレクトされたもの。1曲ごとに音声が途切れるのは仕方がないとして、各曲のプレイの素晴らしいこと。各パートがたっぷりと自らの腕前を披露し、観客は大歓声によってメンバーのプレイにこたえる。ライヴならではの緊張感や熱気がビンビンと伝わってきて、まるでその場にいるかのような臨場感。
ライヴで真価が問われるロック・ミュージシャンにとって、シン・リジィのライヴは「ライヴとはこうありたい」という理想なのだ。すべておなじみの曲なので、ベスト盤のライヴ・バージョンとしても楽しめる。シン・リジィのアルバムにおいても、さらにはさまざまなアーティストが発表しているライヴ・アルバムの中でも名盤のひとつに数えられる作品だ。(富良仁 枝実)



アイリッシュ魂!

シン・リジィ全盛期の78年に発表されたベストライヴアルバムです。
HM/HRバンドなどという矮小な枠に収まらない、ロック・オブ・ロックとはこういうバンドですね。
リジィを最初に知ったとき、ヴォーカルがブラックということでとても目を惹いたことを思い出します。カリスマ性溢れる立ち振る舞い、哀愁の帯びたそして優しい歌声、フィルには男でも惚れ惚れしますね?。
当時、ゴリゴリのスラッシュメタルにはまっていた自分にはとても不思議なバンドに写りました。
このアルバムは聴き込めば聴き込むほど味の出る「スルメイカ」のようで、いつまでも味わい深い。
個々の演奏はすべて聴き逃せません!
スコットとロボの個性がぶつかり合うスリリングなツインはむろんのこと、フィルのマイルド感たっぷりブリブリなベースと、ダウニーのタムを多用したリズミカルなドラミングは圧巻!
特にM1のダウニーのドラムはカッコよすぎ、Aメロ後のフィルインだけでも何度も聴き返します(笑)
それからM9のツインリードとリフ、個人的にとてもギターの勉強になりましたね。

燃えてください

ライブアルバムの教科書。はずせません。
セールスおよびバンドのノリも最高潮だった、76年の“詐欺師ジョニー”と翌年の“悪名”ツアーを収録。
シン・リジイのギターはゲイリームーアとともに語られることが多いものの、やはり当時のスコット+ロバートソン(実は脱退を考えていたようで微妙な緊張感も感じられますが・・)の組み合わせがベスト。
ダウニーのスタタタ?というシャッフル系のリズムも炸裂!

ちなみにbaby drives me crazyのハープはなんとヒューイルイス!
(当時在籍したクローバーが76年ツアーの前座でしたね)
THIN LIZZY BANK

「そのバンドの実力が知りたいなら、ライブ盤を聴け!」これ鉄則です。そして、このライブ盤、何が凄いって原曲よりも数倍カッコいい!ライブ仕様の曲のアレンジもいいし、バンド自体のテクニックも脂が乗り切っていて、緊張の中にも妙な余裕が感じられます。特に、Lizzyの金看板のツインリードの成長が著しく、ロボ特有のミドルがきついトーンは、この辺で確立されてるし、スコットもメロウでねちっこいペンタトニックを弾きまくり、テクニックのピークを迎えています。「この当時の彼らには、神通力でもあったんじゃない?」そう思ってもおかしくない、神がかり的なアルバムです。(そりゃー銀行の一つも持ちたくなるわなー!)  
初期リジィの傑作アルバム 〜 ブリティッシュロック史に残る名ライヴアルバム!

 選曲、演奏、サウンド、どれをとっても文句のつけどころのない名作!。
 ロボ&スコットが奏でる優雅でメロディアスなツインリード、フィルの甘く語りかけるようなヴォーカルとドライヴ感満点の素晴らしいベースプレイ。ブライアンダウニーのテクニカルなドラムとの相性も抜群!。

 内容の方も非の打ち所がなく、特に「Cowboysong」〜「Boys Are Back In Town」への流れは、とてもかっこよく何度聴いても鳥肌モノ。そして「Rosalie」もスタジオ盤の何倍ものかっこよさです。そしてライヴでは必ず演奏されるのにスタジオ盤未収録の名曲「Are You Ready」も収録されており聴き所が多く、フィルのコンポーザーとしての魅力がたっぷり伝わってきます。

 それにしても信じられないくらい素晴らしいアルバムです。パープルの「Made In Japan」やスコーピオンズの[TokyoTapes」もすごいと思いましたが、リジィのこの作品もそれらの作品に匹敵するほどの素晴らしさ。これを聴いていると本当にフィルのあまりにも早過ぎた死が残念でなりません。
永遠のアフロ・ヒーロー

王道的な70年代アメリカン・ハード・ロック,曲の中間で必ず登場する高速ギター・ソロ,という展開があまり好きじゃなかったけど,フロントマンであるフィル・ライノットの存在感,そしてライヴ特有の緊張感・パフォーマンスが恐ろしく絶妙な1枚です。
この盤のハイライト,M15「SHA LA LA」。もうこの曲のためだけに買い,と言いたいぐらいの名演。たまらないです。極めつけはこの局の後半で繰り広げられるドラムソロ。悶絶。



Mercury
Black Rose: A Rock Legend
Jailbreak
Live! Go for What You Know
Thunder and Lightning
Life Live




Let There Be Rock

Let's Get It on

Life in Cartoon Motion

Life in Cartoon Motion

Lingkaran for Baby

Live

Live and Dangerous

Live at Blues Alley

Live at Budokan

Live at Georgia Theatre




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