|
代数系入門
|

|
| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
|
| セールスランク: | 114360 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 3,675 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
やはり良い本だと思います。
批判する方の気持ちは良く分かりますが、これは良い本だと思います。
ただ、やはり数学書の読み方が分かって来た人でないと、本書をしっかり理解するのは難しいでしょう。
行間が簡単には埋まらない箇所も散見されますし、演習問題も少々難しいです。
数学書の読み方を学習するという面から見ても、本書はお勧めです。
悪い本ではないのですが
松坂和夫先生においては、名著「集合・位相入門」が有名ということもあって、同入門シリーズでもある本書にも期待が高まるところなのですが…う?ん、こちらは正直、並の参考書といった感じです。相変わらず言葉による説明が豊富なのですが、詰め込んだ内容が多すぎたためか、ゴチャゴチャしすぎてどうも頭に残らない。時に論理展開で用いる補題の一部が演習問題からの結果だたりして、まともに読むにはなかなか苦労を強いられます。部分的に見ればなかなか分かりやすい記事もあるので、なんともいえませんが、入門としては他の参考書でも補う必要がありそうです。
それほど読みやすくはない
著者との相性にもよるのかもしれませんが、他の評者がいうほど読みやすい本ではありませんでした。内容も「入門」というにはやや高度です。証明のところどころに「明らかに…」という記述が出てきますが、それほど明らかでない部分が多々ありました。また、演習問題も難しいものが多いのに、解答は略解しかなく、参考文献も載っていないので、自習書としては足りない部分があります。ただ、代数系の基本事項は網羅しているので、この本を読み通すことができれば、基礎力はつくと思います。代数系をはじめて学ぶ人には「群・環・体 入門」(新妻弘ほか著/共立出版社)をお勧めします。そのあとでこの本を読むといいでしょう。
代数を初めて学ぶ人、挫折経験のある人にはもってこいの良書!
この本は、群・環・体などの基本的な代数系の基礎知識を得るのにもってこいの良書である。有理整数や多項式環などの基本的な性質から始まり、ガロアの理論まで学ぶことができる。 この本の特徴は、講義風の書きっぷりになっていることである。初学者が、抽象論を抵抗なく理解できるように豊富な例を引き、随所に的を射た視点を示唆し、発展の展望や陥りやすい過ちの反例を引くなど、たいへん丁寧に読者を導いていってくれる。 また、問題が多いのも特徴で、本文中にも読者の考えを深めさせるために読者に証明をゆだね(ほとんどの場合、ちょっとした努力で解決可能)ながら話が展開されていく。章末の問題も含めて、できる限り繰り返し読み、自力で解くことをお薦めする。初めて学ぶ人、他の代数系の本で挫折した経験のある独習者には、特にお薦めの本である。
岩波書店
集合・位相入門 線型代数入門 (基礎数学 (1)) 多様体の基礎 (基礎数学) 解析入門 (1) 群・環・体入門
|
|
|
|
|